薬剤師として働いていた自分が転職した理由

県立病院で働き仕事に誇りを持っている

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志望していた大学の薬学部に入学した | 化学品メーカーの研究職として採用された | 県立病院で働き仕事に誇りを持っている

仕事場での処遇も変わりなく、このまま勤めていても仕事にやりがいを感じることはできないと考えたことが理由です。
もちろん退職をしても仕事をしたいという気持ちがあったので、会社に在籍しながら転職活動を始めました。
研究職も素晴らしい職業ですが、大学で6年間も学んだ薬剤の知識を発揮したいという気持ちが強くなっていたので、県立病院で募集していた薬剤師に応募をしました。
面接と試験を受けた結果、無事に転職することができました。
今は薬剤師としての能力を発揮することができるので、すごく仕事にやりがいを感じています。
会社勤めの時よりは給料が下がってしまいましたが、仕事というのは金銭面だけでなくやりがいがとても重要であることを実感しています。
薬を処方するだけでなく、患者さんに服用方法を直に説明する機会もあります。
以前は同僚と話すくらいしか他人と接する機会がありませんでしたが、病院内の薬局で勤めるようになってからは社交的にもなりました。
患者さんが少しずつ元気になる様子を見ているのは嬉しいですし、自分の仕事にも誇りをもっています。