薬剤師として働いていた自分が転職した理由

化学品メーカーの研究職として採用された

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志望していた大学の薬学部に入学した | 化学品メーカーの研究職として採用された | 県立病院で働き仕事に誇りを持っている

医薬品や化粧品を開発している企業の研究部門で働きたいのですが、採用されるにはかなり優秀な成績をおさめていなければなりませんし、教授の推薦も必要になります。
大学在学中は真面目に勉強をしていたこともあり、ある程度の優れた成績をおさめていましたから、希望していた化学品メーカーの研究職として採用されました。
一流企業だということもあり、福利厚生や給料も良いので満足して働いていましたが、仕事内容に関しては不満がありました。
研究職として採用をされたのに、以前から在籍していた研究員の雑用ばかりをさせられることが多かったからです。
ただ入社して間もないからだろうと我慢をしていましたが、ある程度、職場に慣れてくると実は離職率が高い職場だということがわかりました。
やはり古参の研究員がかなり幅を利かせているので、新しく入ってきた研究員が仕事に不満を感じてやめていくということでした。
それでも自分は大学に通うために奨学金を受け取っていたので、卒業後は返済をしなければならず、仕事場に不満があっても退職する選択肢はありませんでした。
しかしその後、10年ほど働いて奨学金返済を繰り上げ返済することができたので、それを目途に退職することに決めました。

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— 【プロが解説】派遣薬剤師で年収アップ (@pharmacist_pro) 2018年4月8日