薬剤師として働いていた自分が転職した理由

志望していた大学の薬学部に入学した

8歳年上の兄が大学を卒業したころはちょうど就職氷河期だったこともあり、経済学部に通っていた兄は就職するためにかなり苦労したといつも口癖のように話していました。
そんな兄の愚痴をいつも聞いていたので、自分は大学進学するときに、将来のことを考えて資格を取得するために有効な学部を選ぶことにしようと考えました。
自分の得意分野などを鑑みて判断した結果、薬学部を志望することにしました。
薬学部であれば薬剤師としての国家資格を取得するための知識を学ぶことができますし、国家資格があれば就職に大きな強みになると考えたからです。
一生懸命に勉強をした成果が実って、無事に志望していた大学の薬学部に入学することができました。
ただちょうど薬学部に関する規定が変わったときだったので、4年制ではなく6年制になってしまいました。
しかも想像していたよりも勉強が大変で、大学受験の時よりも勉強量が増えたのではないかと感じました。
薬学部に在籍している学生のほとんどが薬剤師になることを目指していましたから、難しい勉強でもお互いが助け合うことで、無事に国家資格を取得することができました。
資格を生かして就職したいと考えていましたが、薬に関する勉強をすることで、薬局などで働くのではなく研究職として働きたいと考えるようになりました。

志望していた大学の薬学部に入学した | 化学品メーカーの研究職として採用された | 県立病院で働き仕事に誇りを持っている

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